FFジャンキーのデトキシン日記


by yoshizo

青天の霹靂~急転直下

全内による日光湯川禁漁区拡大の告知も突然でしたが、本日の禁漁区拡大の白紙撤回も突然でした。

トーマス・ブレィク・グラバーが日光湯川にブルックトラウトの発眼卵を放流して108年の時が経ちました。

100周年にあたる2002年にC&Rが実施され、現在までに放流は一切行われていません。

現在釣れるブルックトラウトは完全に自然再生産したものです。

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禁漁区拡大は撤回されましたが、単にぬか喜びするのではなく、釣り人として湯川(あるいはすべての河川)の自然環境に対して今後どう向き合っていくのかが問われているのだということを忘れないようにしていきたいと思います。
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by ff_addict | 2010-05-22 22:47 | Flyfishing